書評:すごい自己紹介。相手の心を打ちぬくプロフィールの作り方。

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こんにちは。

別の記事でストーリーを使った自己紹介の方法を書きましたが、
あれはかなりの基本編で、今回はその続編です。

自己紹介で共感してもらう。人見知りでもできる「ストーリー型」のプロフィール。

自己紹介で伝えるべき形はストーリーです。
そして、そのストーリーで語るべきことは”未来”です。

自己紹介とは”自分を紹介すること”ではなくて、
”自分が関わることで得られる相手のメリット”です。

要は”自分と一緒にいてどんな得があるか”ということ。

これをわかりやすくコンパクトにまとめて伝えてくれているのがこの本です。
わかりやすすぎて、「はじめに」だけ読めば十分です。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4803008906/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4803008906&linkCode=as2&tag=blueskyblue0f-22

そもそも自己紹介なんて正直あんまりしたくないんですよね。
合コンに行ってる人でも、できればしたくないイベントです。

そんな自己紹介をわざわざしてまで手に入れたいものって、
”自己紹介した相手と仲良くなりたい”ってことだと思います。

目の前のかわいい女の子と仲良くなりたいから、
したくもない自己紹介をあれやこれやと考えて工夫するんです。

目の前のかっこいい人生の先輩と仲間になりたいから、
なんとかして自分をかっこよく見せる自己紹介を考えるんですよね。

なんとか自己紹介をして、相手と少しは話せるようになってきても、
話のネタがなくなったときにできるあの耐え難い”魔の沈黙”。

あれはかなりしんどい。

前もってシナリオを準備したりしろって言われたり、
自己紹介の前に深呼吸しなさいとか、、、

いやいや、そういうことじゃないんだよ。ってこと。

反対に、頑張って自己紹介しても、
あんまり興味がなさそうな対応をされるとそれはそれでなんか嫌だし。。。

結局僕らはわがままなもので、相手と仲良くなりたいんだけど、
まだ自分の深いところまでは出すことができないんです。

ブログを書いていたら自己紹介とか書きますけど、
自分のことしか書いてないブログとか読まないですよね。

自分が読むブログっていったら、自分にとってメリットがあるかどうかなはずなのに、
それを意識していないブログのプロフィールがかなり多いです。

もちろんブログ運営者の理念や過去の話も大事ですけど、
それが未来につながってないと意味がないんです。

人は、自分の未来にメリットがあると無意識で感じたときに、
その人についていきたいと思うし、その人と仲間になりたいと思うし、
その人と一緒にいたいと思うようになるんです。

→それはこちらの記事でも書いていますけど、
モテたければイケアに行けばいい。

人は未来を想像して、その時の感情を先取りしたときに、
はじめてそれを手に入れたいと思います。

自己紹介やプロフィールなら、おもしろい未来を、わくわくするような未来を提示したとき、
人はその感情を頭の中で先取りして、
自分と一緒にいたいと思うようになってくれる確率があがります。

人は未来を想像する生き物です。
これがほかの動物との最大の違いです。

だからこそ、未来を想像して希望を持てるし、
希望がなくなって失望するとうつになったりもします。

ならば僕らは自分のことを考えるのではなくて、
相手が想像して、楽しい気持ちになれる未来を提示する。

そしてなにより自分がその未来に向かってすすんでいる、
っていう姿を自己紹介に組み込む。

僕らがいま過ごしているのは、個の力がより求められる時代です。

自分が相手に何をしてあげられるか。
自分と一緒にいることで相手にとってどんなメリットがあるか。

それを一言で言い切ることができる力。

それが相手の未来を込めた自己紹介。
プロフィールでそれを魅せる力。

それが、今の時代に求められている自己紹介。

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