人見知り必見。口下手でも初対面で仲良くなれる質問テクニック3つ

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こんにちは。

 

「あれ、結構人見知りだったりする?」

 

人見知りレベル99の僕は自信をもって「人見知り」だよって答えてしまうのですが、

実際のところも「人見知りじゃないよ」って言える人は

そんなに多くはないんじゃないでしょうか。

 

飲み会で知らない人に囲まれて、

何を話しかけていいのかわからず気まずい思いをしていたり、

自分から話しかけるのは苦手だから話しかけてもらえるまでじっとしていたり

他にも、周りの人が他の人と仲良くしているのを見ると、どこか孤独感を感じてしまったり、

一人でいることで周りの人たちの目を妙に気にしてしまったりと、

どうも落ち着かない経験をした事のある人って多いと思います。

 

どうせなら最初から初対面の人と仲良く話をしたいし、

できることなら知らない人たちがたくさんいる中で

みんなの輪の中に溶け込んでいけるようになりたいもの。

 

仕事でも初対面の人にできるだけ自分のことを知ってもらいたいですし、

次につながるような出会いにしたいものです。

 

僕は初対面の人と会話をすることが本当に苦手で、

飲み会や学会で知らない人と話をするとき、

いつも相手が話しかけてくれるのを待っているようなタイプでした。

たぶん今でもそういうところはあると思います。

 

人見知りな人からするとこれを克服することはなかなか難しく、

けっこう毎回悩んでしまうところです。

そこで今回はどうやって初対面の人とうちとけていけばいいか、

僕なりに考えて実践してきたコツと方法をお伝えします。

それでは目次です。

 

:人見知り、初対面で話をするのが苦手な人の特徴5つ

人見知りの人には、その病状に5大兆候(当社調べ)があると言われています。

それが下の5つです。

1緊張して話せない

2嫌われないか心配

3笑わせる自信がない。スベるのが怖い。

4変なことを話してひかれないか心配

5おもしろくて惹きつける話ができない

 

人見知りの人や口下手な人たちのほとんどは周りの人の目を気にしすぎてしまいます。

僕もそうだったのですが、なんとか好かれよう、なんとか自分に興味をもってもらおうと思い、

普段の自分ではしないような振る舞いをするなど、

どこか無理をしすぎてしまうんです。

 

:そもそもいきなり仲良くなんてなれない。

でも、よくよく考えて気が付いたんです。

いま仲がいい友達と、最初から仲良くできましたか?

いま付き合っている人と、初めから相思相愛でしたでしょうか??

いきなり親友や恋人みたいに仲良くなるって、

そんなことはほとんどないと思うんです。

 

同じクラスで隣の席になったり、部活の試合、文化祭の準備や修学旅行など、

いろんな経験を通じて仲良くなっていったと思います。

初めの出会いは合コンだったかもしれないけど

デートや旅行を重ねるうちにだんだん好きになっていった。

 

そういうものではないでしょうか??

 

大前提として、本当の意味で誰かと深く仲良くなるためには、

その人と同じ経験を共有したっていう時間が必要です。

 

初対面の限られた時間の中でいきなり深く仲良くなろうとするのは、

どうしても無理があるんです。

 

:話下手と話上手な人の違いは自分本位か相手本位かどうかだ

 

話下手な人の特徴には下の5つがあります。

1話そのものがおもしろくない

2自己満足な話になっている

3相手の心に伝わっていない

4そもそもズレた話をしている

5返事に困る

 

反対に話上手な人は…

1話に自然と引き込まれてしまう

2わかりやすくて面白い

3話してて気持ちがいい

4スムーズに会話が進む

5一体感がある

 

これを見てみると、大きな違いが一つ見えてきます。

それは「自分本位か相手本位か」というところです。

 

話下手な人は自分本位な傾向にある。
話上手な人は他人本位な傾向にある。

そういってもいいでしょう。

 

:「相手を楽しませないと…」のワナ

だからといって、

「お客さんを楽しませなければ…」

「患者さんの緊張を少しでもほぐさないと…」と考えると、

「一所懸命面白い話をしようとする」

「とにかくなんでもいいから話しかけようとする」っていう

ワナというかドツボにはまってしまいがちです。

 

相手が退屈そうにしているから、なんとか相手を楽しませようとして

どんどん話を膨らませようと努力した…

 

でも実はこれは完全に逆効果の方法なんです。

 

:初対面では、どうやって相手に心地よくなってもらうか、を考える。

なぜ逆効果かというと、その理由としては、

「自分のことしか話していない。自分本位の話しかしていない」ということです。

 

「銀座バイブル」の著者、向谷匡史氏はこう言っています。

「自分を語ることで客を楽しませようとするのがアマチュアなら、

 客に語らせることで和ませるのがプロである」と。

 

コミュニケーションの主役はいつも「相手」。

初対面ですることは、いきなり仲良くなろうとすることではなくて、

「自分と一緒にいて相手が気持ちいいと思ってくれるような空間をつくること」です。

おもてなしの場を作る、といってもいいかもしれませんね。

 

じゃあつぎに、

「相手を気持ちよくする」「心地いい空間を作る」

ってことを考えてみます。

 

これにはまず、自分がどんな時に心地よく感じたかを思い出してみる必要があります。

 

たとえば、自分の話を丁寧に聞いてくれたとき、

自分の悩みの相談に親身になってのってくれたとき、

自分の考えを否定しないで受け止めてくれたとき。。。

 

僕で言えば、

「自分の話を引き出してくれた、

自分の話を聞いてくれた、自分のことを受け止めてもらえた」

そういう時だったと思ったんです。

 

だから僕は、できるだけ相手の話が会話のメインになるように、

その場をコントロールしていくようにしていました。

 

仮に相手が話をこちらにふったとしても、

相手が聞いてきたからと言って一方的に話を続けるのではなく、

自分の話は適度に切り上げて「話す」のターンを相手に譲る、

ということをしていました。

 

:初対面で心地のいい場を作る質問力のテクニック3つ

初対面ならば、あんまり込み入った話をする必要はありません。

というかそこまで突っ込む必要はありません。

 

あくまで初対面では、水回りを整える、場を温めるイメージで、

ゴールをもって会話をするというより、ゴールしないでとことん話を続けるようにします。

1:クローズドクエスチョンとオープンクエスチョン

2:話を広げる分解、拡大、置き換えテクニック

3:オマケ:話題に困ったときの「適度に整理すべし」

 

1:クローズドクエスチョンとオープンクエスチョン

クローズドクエスチョンは回答パターンが決められている質問で、

オープンクエスチョンは自由な回答ができる質問です。

 

はい、いいえ、だけでは話がなかなか広がらないし、

相手もただ聞かれたことに答えているだけで、

自分の話を聞いてもらっているという気持ちにはなりにくい。

かといって相手にとことんしゃべらせ続けるのはしんどくなってしまう。

 

なので、オープンとクローズを適度に織り交ぜつつ、相手の話を引き出すようにする。

そのバランスをコントロールしていくことが大切になります。

 

2:話を広げる分解・拡大・置き換えテクニック

同じ話を続けるのは案外難しく、できればいろんな話を織り交ぜていきたいもの。

そんなとき役立つのが分解・拡大・置き換えテクニックです

 

分解:

「わたし、お城が好きでとくに名古屋城が好きなんですよねー」

「あ、そうなんですね。名古屋城が好きって言われてましたけど、名古屋も好きなんですか??」

→名古屋城、というキーワードを名古屋+城にわけて、名古屋にフォーカスをうつしたんです。

さらに、名古屋→東京、大阪、神戸…みたいに、ほかの都市に置き換えることもできますよね。

そしてその分解したキーワードに対して質問をして掘り下げたり広げたりしていきます。

 

拡大:

「名古屋城行ってきたんですけど、本当に楽しくてまた行きたいんですよねー。」

「そうなんですね。「ほかには」どこか行きたいお城や町ってあるんですか??」

→「ほかには」という言葉を使うことで会話の領域を広げることができ、

相手がまだ意識していないところにフォーカスを向けることができます。

 

置き換え:

「最近お変わりはないですか??」

「そうねぇ、最近飲むお薬の量が減ったんですよー」

「お薬の量が減ったってことは、体調がよくなったってことですか??」

→「お薬の量が減った」とはどういうことだろう?と考えて、

薬の量が減る=体調がよくなった、という置き換えをしたのです。

そうすることで同じことを別の視点で話を広げることができます。

 

3:オマケ:適度に整理すべし=テキドニセイリスベシ

でもネタに困ることがある場合、初対面の相手との話のネタを探すため、

「適度に整理すべし=テキドニセイリスベシ」を覚えておいてみてください。

まあ、実際そんなに使えるかどうかわからないですし、

本を読んでいたら書いてあったので忘備録的に。

テ:テレビネタ
キ:気候、お天気ネタ
ド:道楽、趣味ネタ
ニ:ニュース、トレンドネタ
セ:生活ネタ
イ:胃、食べ物、健康ネタ
リ:旅行ネタ
ス:スキャンダル、芸能ネタ
ベ:勉強、お役立ちネタ
シ:出身地、ご当地ネタ

 

:まとめ

初対面ではいきなり仲良くなろうとしなくていいってことです。

 

むしろ欲張ってはだめってことに気づいてから、

だいぶ楽にコミュニケーションが取れるようになりました。

まず場の空気を作ることを意識して、

相手が気持ちよくなるような場づくりを心掛ける。

その際に大切なのは、会話の主役を相手にしてそれを必ず受け止める。

こちらから無理やり話す必要はないということも覚えておきましょう。

 

ビジネスもプライベートも、ネットもリアルもおんなじです。

ぜひ、初対面の壁を乗り越えて、長く続く関係を作っていってください。

 

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