時間は有限。子どもを自由に育てたいのなら、まずは親が早めに自由な生き方を知っておくべき。

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こんにちは。

 

毎日多くの子どもや親御さんと話をしていて思うのは、

子どものことをまじめに考えている親御さんほど、

自分のことを後回しにしてしまっているんじゃないかっていうことです。

でも子どもを優先して自分を後回しにするのはもったいなって思うんです。

 

彼らは本当に子どものことを一生懸命考えているんですよ。

 

虫歯治療になったら週に一回連れてきてくれるし、

歯並びの矯正治療になったら一か月に一回きちんと連れてきてくれるし、

低年齢から一か月に一回きちんと検診につれてきてくれます。

 

それが「定期的に」っていうのが本当にすごいことで、

一か月先の約束をきちんと守ってきてくれる。

僕からしたらあり得ないことです。

 

一か月先の予約とか忘れてしまいそうで。

ほんとに尊敬の気持ちでいっぱいです。

 

今回は、そんな子どもをまじめに歯医者さんに連れてきてくれる

お父さんやお母さんたちに対して、考えていることを書いていきます。

子どもの歯並びも大事だし、親のやりたいことも大事。

 

さて、歯並び=矯正治療の相談に来られた患者さんと話をすると、

よくこんなことを言われます。

 

「私は矯正治療できなかったけど、この子は女の子だし、

将来のことを考えて歯並びをきれいにしておいてあげたいんです。」

 

矯正の費用は確かに高い。高いんだけど、

でも子供のためになんとかしてあげたいという気持ちが痛いほど伝わってきます。

そしてその期待以上のものを返してあげれるよう、

持ってる技術を提供するようにしてあげたいんです。

 

でも思うんですよ。

 

平日はお母さん、休みになるとお父さんが子どもさんを連れてきてくださるんですが、

お母さんやお父さん自身はどんな生活をしているんだろうと。

 

お金のことでいえば、子どもさんにお金を使うために、

自分たちのお金を我慢しているんじゃないかって。

 

僕はこの「子どものために」っていう気持ちの根っこには、

この子の魅力を少しでも引き出して(今回は歯並びですよね)、

将来の可能性を少しでも拓いてあげたいという思いだと思うんです。

 

最近はコーチングなんて言葉が独り歩きしてますけど、

要は、人の魅力を引き出して形にしてあげられる人。

あとは、目の前の人、部下や子供、生徒や新入社員をきちんと育てられる人、

そういう人が一人でも多く育ってくれればと思ってます。

 

自由な思考の人、自由な生き方の人こそ子供の夢を応援できる。

人を育てる、というのは、人の魅力をひきだすということです。

隣の人の芝生が青く見える、なんて言いますけど、

その目の前の人の芝生の青いところに目を向けて、そこをきちんを育ててあげようという人、

そういう人が、人の魅力を引き出せる人が一人でも多くなれば、

目の前の人のいいところに目を向けるようになりますよね。

てことは、人間関係もいいものになるはずなんですよ。

 

子どもたちも若い人も、

自分の持っているものをどんどん出していいんだって

自分の意見をどんどん出していいんだって、

そう思うようになると思うんです。

 

そうなったら僕らが思いもつかないようなアイディアで

世の中がいっぱいになるんじゃないかって思うんですよ。

 

僕はなかなか出せなかったんですよ、自分の意見とかを。

うちは学校の成績が何よりも重視される家だったから、

成績が悪いと発言権なんてものはなくなっていくんですよ。

 

「〇〇がしたい」「そんなことより勉強しろ」

「△△の勉強がしたい」「それより国語(←成績悪かった)の勉強が先やろが」

みたいな感じで、何を言うにしろ親の顔色を伺ってました。

今から考えるとちょっとした洗脳だったなぁって。

 

でも今からだとわかるんですが、親も我慢してたんですよね。

毎日仕事言って上司にいろいろ言われて、やりたいことを我慢して…

それなのに息子のために金使ってるのに成績の一つもよくないのなら

そりゃ嫌味の一つや二つや三つも言いたくなるだろうなって。

 

でも、親が我慢して仕事してるのは、そんなの僕には関係ない話であって、

親がやりたいことあったのなら、それをやってればよかったと思うんですよ。

それができなくてサラリーマンやってるのに文句言うなって。

まずは子育ての前に自分だろって。

 

だからこそ、目の前の人の魅力をきちんと引き出そうとする人や、

例えば教師とか講師業の人とかそうですよね。

あとは子供の未来を拓いてあげようとしている子育て世代の人たちほど、

自分たちの可能性を形にすることを知ってほしいんです。

 

やりたいことをやるとか、

夢をかなえるとかって言い換えてもいいかもしれません。

「育てる世代」に入った人たちこそ、自由な生き方をしてほしいんです。

 

だって自由な生き方をしている人、自由な生き方を手に入れた人ほど、

次の世代を応援してあげれるようになるからです。

 

子どもが突拍子な夢を語ったときも、

「それいいね」って言って上げれるか

「そんなのできっこないよ」ってつぶしてしまうか。

全然違いますよね。

 

自由な生き方ができている人は視野が広いですから、

子どもの突拍子でも夢を現実にできる方法を考えれます。

 

でも視野が狭い人は、狭い視野や価値観でしか判断できないので、

突拍子な夢は夢物語と考えてしまい、

「そんなこと言ってないで勉強しなさい」なんてことしか言えないんです。

 

子どもを自由に育てるために、まずは大人が自由の技術を身につける。

だから「育てる世代」の人こそ、

まずは自分の夢ややりたいことを形にした経験が重要だと思うんです。

 

案外、時間はすくないですよ。

子育て終わったらやりたいことやるなんて言ってる場合じゃない。

そして自由度を上げるには、どうしてもお金が必要になってきます。

 

自由に使えるお金があればそれだけ自分の自由度があがるってこと。

だからこそ、お給料としてもらうだけでなくて、

自分の力で、自分の持っているものでお金を稼げるようになってほしいんです。

 

子育てや教育産業に関わっている人、

人材育成を担当している人は、自由で成功しているべきなんです。

そして人の魅力に目を向けて、それを引き出せる人は、

そもそも成功しやすい土壌ができあがっているんですよ。

 

子育てはそのままお金を稼ぐ技術に直結する。

子どものことを考えて真剣に子育てをしている人は、

自分の力でお金を稼ぐことができる力が自然と身についているものなんです。

魅力を引き出すっていうと難しいかもしれないですけど、

例えば歯並びが凸凹の人に矯正治療を提供する、

その結果、この子の歯並びはきれいになって、魅力的な笑顔になりますよね。

 

この子の魅力を引き出したんです。

そしてその子の魅力が増したことで、将来の可能性も広がったわけです。

つまり魅力を引き出して、未来を切り拓いたわけです。

 

こういうことです。

目の前の人のためにできることをしてあげる。

そしてそれを仕組み化していく。

これを繰り返すことで、自分の力でお金を稼ぐための土壌はできあがっていきます。

この超ド基本が、お金を稼ぐ根っこにあるんです。

 

副業とかビジネスとかいろんな言われ方がしますけど、

お金を稼ぐって、目の前の人に価値を提供して、

その対価としてお金とか感謝をいただく、っていうことです。

 

子どもがお腹痛がってたら薬あげれますよね。

お腹減っていたらご飯作ってあげれますよね。

算数の問題でわからないところがあれば解き方教えてあげれますよね。

もしわからないなら調べて上げれるじゃないですか。

 

できそうですよね?

毎日子供のためにできることを考えている親御さんなら、

当たり前すぎる感覚なはずです。できないわけがないんです。

お金を稼ぐ=ビジネスと子育ては本質は同じなんですよ。

絶対できるにきまってるんです。主婦ポテンシャルなめちゃだめですよ。

 

だからこそ、まずは両親こそ、

自分の力でお金を稼ぐということをしてほしい。

そして自分の夢を追い続けてほしいんです。

 

子育ては、子供が小さいときに一緒にいるとか、

子どもが帰ってくるときに家にいてあげるとか、いろんな意見があると思います。

でも、僕は親自身が自分の夢を一生懸命追い続け、

カタチにし続ける背中を見せ続けることも、立派な子育てのカタチだと思っています。

 

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