歯医者がすすめる子供用のおすすめ歯磨き粉3選と考え方の軸を作る方法

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こんにちは。

子供にそろそろ歯磨き粉を使った歯磨きをさせたいと思う。

でもドラッグストアや百貨店に行くと山のように歯磨き粉が売られていて、

正直、どれを選べばいいのかわからない…。

そんな経験はないでしょうか??

 

もちろん子供が好んで使ってくれる歯磨き粉を選んであげることが一番なんですが、

一回買ってしまうと使い切るまで新しいのは買えないし、

別に買ってもいいんだけどなんかもったいない。

 

そんなお父さんやお母さんのためにおすすめする、

子供に効果の高い3つの歯磨き粉。

 

ぜひ参考にして選ぶようにしてみてください。

それでは目次です。

1:歯磨き粉を選ぶ時は何を基準にすればいい??

歯磨き粉を選ぶとき、においや味、CMや値段などで選ぶことが多いと思うのですが、

においや味で選ぶのは年齢が低いときだけでしょうし、

値段で選ぶといってもそんなに高いものは選ばないでしょうから、

結局のところ無難なところを買ってしまう。

 

でも毎日歯磨きをしていく以上、歯磨き粉も毎日使っていくものなので、

自分に合ったもの、できるだけ効果の高いものを選びたいところです。

 

しかもメーカーから新しい歯磨き粉はどんどん出てくるでしょうから、

どんなときでも自分に合った歯磨き粉を選ぶための基準を持っていてほしいと思います。

そんなとき基準にしてほしいのは、歯磨き粉に含まれる“フッ素濃度”です。

 

市販で販売される歯磨き粉に含まれるフッ素濃度には上限が決められています。

その上限は1000ppm、すべての市販の歯磨き粉はそれ以下の濃度になっています。

(ppmはフッ素濃度の単位です。ちなみに歯科医院で使うことのできるフッ素は9000ppm)。

 

歯磨き粉の裏の成分表記のうち、薬用成分のところを見てください。

:モノフルオロリン酸ナトリウム

:フッ化ナトリウム

:フッ化リン酸ナトリウム

:フッ化第一スズ

こういった“フッ素”的な表記があれば大丈夫です。

これが“どの程度含まれているか”を見るようにしてください。

 

あまり濃度が低いと口の中にフッ素が残らないので、

市販の歯磨き粉に含まれる限界値に近いものを選ぶようにすると

よりフッ素の効果を得ることができるでしょう。

 

さらに、“フッ素”の表記もできるだけ

フッ化ナトリウム”と書かれているものを選ぶようにしてください。

 

モノフルオロリン酸、フッ化リン酸ナトリウムでもいいのですが、

これらはほんの少しだけ歯の表面を溶かす作用があります。

歯の表面を一層溶かして(といっても目には見えませんが)、

フッ素がしみこみやすい状況を作ってあげるのです。

 

でもまだ歯自体が強くない乳歯や生えたての永久歯に使うフッ素は、

できるだけ歯に優しいものを選んであげる方がいいでしょう。

“フッ化ナトリウム”の表記のものであれば、優しく歯を強くしてくれるでしょう。

 

2:小児歯科がおすすめする子供向け、市販の歯磨き粉3つ

それでは、おすすめ歯磨き粉3選です。

いずれも“フッ化ナトリウム”表記で、

濃度も“950ppm”と高めでその効果が期待できるものばかりです。

 

ライオン クリニカ 960ppm

 

ライオン キシリデント こども 950ppm

 

 

ライオン チェックアップ kodomo 950ppm

 

 

…書いてて気づいたのが、まさかのライオンしばり(笑)

まったく意図していなかったのですが、特に他意はありません。

回し者でもありません。

 

なんにせよ子供に使ってあげたい歯磨き粉は、

なるべくフッ素濃度を優先して考えるといいでしょう。

 

大人と違って、歯周病対策の成分はそこまで必要となりませんし、

歯を削ってしまうような研磨剤もほぼ入っていないので、

比較的安心して使ってもらえると思います。

 

3:さいごに~小さなものへのこだわりは生き方にもつながる

やはりどんなものでもそうですが、CMでやっていたからとか、ネットにのっていたからとか、

そういう理由で自分や子供が毎日使うものを選んでほしくないんです。

 

歯磨き粉といっても、毎日口に入れて使うもの。

歯が抜けてなくならない限り、ある意味で一生の付き合いになるものといっていいでしょう。

だからこそ、自分の目で自分自身の判断で納得いくものを選んでほしいんです。

 

その時に必要になるのが“自分なりの基準”です。

 

僕は今回、“フッ素濃度”を軸に、3つのおすすめを出しました。

 

ですがもし、においや味に敏感の子供であれば、歯磨き粉選びの基準は当然、

“においや味のきつくないもの”になるでしょう。

そのとき、フッ素濃度は二の次になってしまうのです。

 

つまり、自分がものを選ぶ基準は、

自分でしか決めることができないものなんです。

”一般的に正しいと言われている知識”は確かにあります。

でも、”自分の判断基準は自分の中にしかない”はずです。

 

逆にいえば自分の基準さえしっかりしていれば、

人の説明を聞いた時もぶれることなく自分の判断に自信をもつことができるのです。

 

子供を育てるのは大人である僕たちの責任です。

そんな僕たちが誰かの基準で判断しているようでは心もとないですよね。

 

将来、いまの子供たちが自分で“なぜ”を作りだせる大人になってもらうために、

子供の“なぜ”に自信を持って答えられるようになりたいところです。

 

歯磨き粉なんてほんのささいなものですが、

そんなささいなものへのこだわりこそが、自分の身の周りのものの選び方、

そしてライフスタイルや生き方のこだわりまでつながるはず。

僕はそう信じています。

 

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